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『STO』のシステムに迫る!
舞台はネットワーク! すべてのプレイヤーがキミのライバルクラブ!
画面写真 シリーズ初のネットワークゲームとして登場する『STO』。プレイヤーは、欧州のトップリーグを舞台に、選手やチームの育成、クラブの収入を確保する運営、クラブ方針にそった人事登用など、シリーズおなじみの要素を通じてクラブを強化していくことになる。
そして、これらの要素と、リーグ戦やカップ戦での試合はネットワークを通じて展開される。この、ネットワークを介してリアルタイムで描かれる『サカつくONLINE』ならではのサッカーシーンこそが、本作最大の魅力であるといえるだろう。これまでのシリーズにない、予想もつかない新たな興奮が、アナタを虜にすることは間違いない。ここでは、その魅力をさらに詳しくお伝えしていく!
『STOの魅力とは?』
毎日10分ずつでも!シリーズ初の完全オンライン版! サッカーを語り合える仲間と一緒にプレイできる! 欧州6カ国の頂点へ!総勢27,000人の選手が登場!
 『STO』は、全プレイヤー一律にスケジュールが進行。
プレイヤーがオンライン中に練習やチームの編成などの設定を行っておけば、ログアウト中にも自動的にサーバ処理していってくれる。1日10分のプレイでも必要最低限のことをするだけで、クラブを強化していくことができる。
 サッカー仲間や、会社の同僚などとコミュニケーションを行いがながら、『サカつく』ライフを楽しめる。選手やカードのトレードを行ったり、クラブ運営について語り合うこともできる。プレイヤーには「マイページ」が提供され、自クラブ詳細情報の把握、ライバルクラブの研究などが行える。
 ゲームの舞台となるのは、欧州のスペイン、イングランド、イタリアをはじめとする主要6カ国。プレイヤー、COMあわせて30,000のクラブがライバルとなり、欧州制覇を目指していくことになる。本作に収録される選手は、おなじみのスター選手も続々登場。実名選手9,000人、総勢27,000人だ。
おなじみの要素も『STO』ならではの進化をとげる!
 欧州制覇を目指すため、チームの育成、運営、人事をこなし、試合にのぞむという過程は、これまでのシリーズ同様『STO』でもゲームの軸となっている。これらの要素は、シリーズの歴史をふまえ、そしてオンラインという形に適したシステムに正統進化した本作に搭載されている。コンシューマ版『サカつく』シリーズとの違いにも注目し、各要素を確認していこう。
こだわりの戦術、こだわりの選手で最強クラブを育成!
 基本的に「チーム編成」内で行っていくことになるチームの育成。ここでは、フォーメーションやチーム戦術、ゲームプランの設定をしたり、全体練習、個人練習を行ったりしていくことになる。とくにチーム戦術設定や個人練習はカードを使って、設定、強化していくものになっており、たとえば個人練習では、選手それぞれにスキルカードというものをセットし、さまざまなスキルを習得させることができる。選手によっては、これらのスキルをいくつか習得させることで、新たなプレイスタイルを獲得することもできる。お気に入りの選手にカードをつぎ込んでもいいし、チーム全体にバランスよくスキルを習得させてもいい。世界に2つとない、プレイヤーこだわりのクラブを目指すことができる!

お気に入りの選手にカードをセット!
カードを使った育成が新鮮&超楽しい。
 とにかくユニークなのが、これまでのコンシューマ版にはなかった、スキルカードを使った選手の育成。カードにはコモン、アンコモン、レア、レジェンドなどのカテゴリがあります。セガさんのアーケードタイトル、『WCCF』もプレイしている人にとっては、なじみやすい感覚のシステムで、収集欲もかられることでしょう。ちなみにボクがそうでした(笑)。もちろん、選手としての格が高いほど強力なスキルを覚えさせることもできるのですが、そこは一筋縄にはいきません。いくつかのスキルを習得することで特殊なプレイスタイルを入手することができるので、選手にセットするカードを1枚とっても、あれこれ悩んで選ぶことになります。でもこれが楽しい! そしてもっとカードがほしくなる! 驚くほど、すべての要素が連動したシステムに、アッという間にトリコにされてしまいます、ホントに。
資金を得てホームタウンや施設に投資して、クラブを強化!
 『STO』の運営は「部門投資」、「ホームタウン」、「スポンサー」の3つで成り立っている。「部門投資」では、コーチングアカデミーとエージェントオフィスを、お金を発展させていくことになる。この発展は、その派生のさせ方をプレイヤー自身が選択することができ、オフェンシブコーチに重点を置いて発展させれば強力な攻撃的スキルカードを入手しやすくなるなど、その結果はそれぞれ異なってくることになる。「ホームタウン」ではスタジアム、クラブハウス、オフィスなどにさまざまな施設を追加、増築などをしていくことができ、シリーズおなじみのサウナなどが登場する。クラブ強化に必要なさまざまな恩恵を受けることができるようになる。
世界中にスカウトを派遣し、まだ見ぬ選手を発掘せよ!
 『サカつく』シリーズの醍醐味の1つでもある、新たな選手の獲得。いきなり即戦力として大活躍する選手や、クラブの未来を背負う期待の若手などなど。登場する選手の数は実名9,000名を含む、約27,000名! これらの選手とはクラブと契約したスカウトを世界中に派遣することで、発掘&契約ができるようになる。
ここでもスカウトに、地域やポジションなどの項目に応じてカードをセットすれば、よりよい探索結果を得やすくすることができる。
 また、例えばアフリカ地域にほかのプレイヤーのスカウトが集中すると、選手の発掘が難しくなるなど、オンラインならではの駆け引きも楽しめるようだ。
毎日進行していくリーグ戦と、カップ戦を勝ち抜け!
 とにかく規模が大きい『STO』では、毎日数試合ずつ行われていくリーグ戦と、短時間でも長時間でも楽しむことができるカップ戦が行われる。プレイヤーが所属するディビジョンで毎日定期的に行われるリーグ戦は、長丁場。ほかのプレイヤーと入り乱れて、昇格&降格を争う激闘は毎日白熱すること間違いなしです。また、リーグ戦と並行して任意に参加できるカップ戦も魅力。その種類は多彩で、クラブの格に応じて参加することができる。
大会を勝ち抜けば、新たなカードや資金を得ることができ、クラブの格も上昇する!
 そして、気になる試合シーン。試合中に発動する、選手個人の特殊スキルや、チーム全体での戦術実行など現実さながらの手に汗握る試合が展開される。リアルタイムに観戦することもできれば、あとでまとめて観戦したり、結果だけ確認したりとプレイヤーの都合にあわせて、結果を知ることもできるのもうれしいところ。
リーグ戦 目指せディヴィジョン1! トーナメント戦 目指せタイトル荒稼ぎ!
 ディビジョンは全部で9つに分かれていて、プレイヤーはディビジョン9からじょじょに上のリーグを目指して戦っていくことになる。毎日数試合、約4日で1シーズンを戦い抜いていくことになる。  任意に参加できるカップ戦。1時間で終了するシンプルな大会もあれば、24クラブが参加し5時間にも及ぶ大会があるなど、時間と相談したり、ほしいカードを狙って参加することができる。
 昨年末に行われたクローズドβテストに参加させてもらい、がっつりハマるきっかけになったのが、試合直前に対戦相手のデータをもとに確認できるシミュレーション結果の確認。通常の試合どおり、仮想の試合を観戦したり、結果を確認したりできる機能。すべての試合前に、十何試合もシミュレーションを行い、フォーメーション、戦術、選手起用を調整していくのがめちゃくちゃ楽しい!シミュレーションで10試合中、8試合勝ってたから大丈夫だろうと高をくくっていたら、大事な本番で負けてしまったり(笑)。相手も人です。そりゃあ調整してきますよね。ただまあ実際のところ、ボクみたいに毎試合毎試合先発メンバーを変更して、戦術をいじくるのがイイかと言うと、現実同様そうとも言えないですよね。連携や相性など、試合ごとに積み重なって成長していく部分も非常に重要になってきたりするんだろうなあ。
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