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タイトル
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METAL SAGA ~砂塵の鎖~
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レビュアー
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いぐどん |
伝説ゲームのDNAを受け継いだRPGに
「必殺! おきびむらしーッ!!」と叫びつつ大注目!!(7,465文字)
「竜退治にはもう飽きた!」。そんな名キャッチで発売された、ファミコン用ソフト『メタルマックス』(※)。重厚な世界設定。改造した戦車に乗れる。キャラが変などなど……。いろいろなステキ要素で多くのゲームユーザーのハートをつかんだ異色作でした。もちろん、ちょっと変わったゲームには、ガゼン触手が反応しまくる私も相当気になってたもんです。でもでも、当時は熱烈なセガ人(多少落ち着いてますが、今ももちろんそうです)。91年当時はメガドライブひと筋。セガ以外のハード、ましてやマークIII時代から苦汁を舐めさせられたきた任天堂のハードのゲームなんて買えるか! 敵に塩は送れん!! 今では信じられないと思いますが、昔はそんな時代でした。特にセガ好きには多かったわけで…。今思えば、本当にバカらしいポリシー(執念?)のせいで、好きな気持ちはありつつも、『メタルマックス』とのファーストコンタクトは実現しませんでした。そして、続編がスーパーファミコンで発売されたりしましたが、メガドライブの仇敵のハード。またもや、すれ違い…。でも、そんな私にも光が射してきました。数年後、シリーズ最新作がセガのハード、ドリームキャストで発売されることになったのです。長年の苦痛から開放される時がキターッ!!! ……と思いきや、突然の開発中止。結局出会うことのできない運命だったんだ。そう諦めました。さようなら、あぁ『メタルマックス』よ。がしかし! 奇跡は都内某所でこっそり育まれていたのです。シリーズ作のDNAを受け継ぐ、本作『メタルサーガ』が開発されていたのです。そして、ついに巡り会うことに! 私の小指と『メタルサーガ』の小指には、赤い糸がしっかりと結びつけられていたに違いないと勝手に勘違いしてます。そんなわけで私にとって、紆余曲折あった、ある意味運命的なソフトである『メタルサーガ』。その魅力について大いに語っていきたいと思います。
●自分の意志で冒険をつむぐ楽しさを味わえ!
まず最初に声を大にして叫びたいのが、行動の縛りの圧倒的な少なさ(縛りといって、エッチな想像をした人は、正直に手を上げてください)。さすがに主人公はハンターという職業なので、別の職業であるメカニックでプレイ(ゲーム開始時に“メカニックになる”と選択肢を選ぶとエンディングに……)したりはできません。でも、ゲーム開始直後、普通ならジャンク山という場所に戦車を取りに行くのが王道ですが、取りに行かないで先の町に向かってしまったりしても全然OK!! あくまでも戦車を取りに行くといいかもなので、どうするかはプレイヤーの自由。つまり“北の神殿にいる姫をさらった剣士を倒さないと、次の場所の橋が架からなくて進めない”、といったゲーム的な縛りはほとんどないのです。大げさな話、いきなりラスボスのいる建物を目指せるし、中に入るには1つイベントを突破しないとダメですが、建物の前までならレベル1でも行けたりもします(逆に言うと1つのイベントを突破するだけで、ラスボスの所まで行って倒せます。当然レベル上げが必要ですが…)。発売日の次の日に「もう最後の街まで行ったもんねー」なんて自慢する人がいたりしますが、本作なら誰でも1時間ぐらいのプレイで自慢する人になれますよ。と、まぁ行動に制約の少ない作品なわけですが、親切すぎる最近のRPGなどに比べると、何をすべきかの指針がやや少なめだったりします。そのため、正直なところ戸惑う人もいるでしょう。ただ、この自由度が「オレの進むべき道はオレが決めるッ!!」 自らの意志で広い世界を冒険をしているという気持ちを強くかきたて、久しぶりに血沸き肉踊りました。筋道が明確なゲームは確かに親切かもしれませんが、親切過ぎて先の展開が見え見えだったりとする場合も多くて……。物語に沿ってイベントをこなし、物語を進めていく最近のゲームでは、このワクワク冒険感はあまり味わえないのでしょうね。なんとなく肩幅のがっちりした山男風の開発者(※あくまでもイメージです)に「自由に遊んでみろ!」と、温かく言われてるみたいで、その男らしさが相当気に入ってます。
●やりたいことをするだけさ
だからうまくいくんだよ
そして次に叫びたい魅力は、とにかくできることが多いということ。賞金首狩り、戦車集め、ミニゲーム(牛乳や酢を時間内に飲む、踊り子もしくは筋肉ムキムキダンサーの動作に合わせてコマンド入力、戦車のシューティングetc)orカジノ三昧、当たりつきの自動販売機でアイテム購入、大きなメダルを探し続ける、怪しい筋肉的な宗教に入信、幼なじみと結婚、おだいじん(バーにいる客全員に一番高いお酒をおごる)、戦車の主砲を売って母親や妹にメイド服や水着をみつぐ、もう疲れたのでハンター廃業。特殊なイベントをこなさないといけないモノ、細かいモノも例に挙げましたが、既存のRPGにはないことやらが、いろいろできます。比較的王道となる物語があっさりしているので、逆にこれだけいろいろできることがあると、正直ラスボスを倒すことがどーでもよくなってきてりします(笑)。まぁ最初にラスボス倒してから、いろいろ試したり、極めたりしていくことにはなるんですが、戦車は実在する戦車をモチーフにした19台(具体的にはゲパルト、パンツァー、ティーガー、バス、はしご車)もあったり、賞金首は40体以上もいたりするので、賞金首or戦車集めは一度ハマると結構病みつきです。私の場合、クリア後サルですかってぐらいに夢中で賞金首倒しまくってます(ようやく残りあと2体!)。なお、合間に賞金首の賞金で仲間のメガネっ娘のメカニックにいろいろ貢いでる(メイド服を着せるのがささやかな夢☆)のはナイショの話ですが、クリア後のやり甲斐は相当ありますね。
あとイベントもかなり多いです。大小合わせると800以上も用意されています。1日3つずつイベントを楽しんでも、1年以上軽くかかります。ホント多過ぎですよ、これ。しかも、それが世界各地に散りばめられているので、ふと立ち寄った街で突発的に発生したりして……。通常のRPGを“決まった順番におかずが出てきて(イベントが発生して)こなしていくコース料理”に例えると、さしずめ本作は“自分の食べたいおかず(イベント)を自分で探し、好きな順番で楽しむことができるバイキング形式食事”といったところでしょうか。プレイした人と話をすると、同じイベントなのにまったく違うタイミングで遭遇してたり、全然知らないイベントがあったりするので、プレイヤー同士の情報交換はかなり重要かも。思わぬところでイベント同士がつながったり、あの人にあんな過去があったなんてといったサプライズがあったり、イベントを探すべく各地を旅するのも楽しいですよ。そうそうサプライズといえば、特に一部の賞金首は一切情報がないモノもおり、遭遇したときはかなり目が飛び出ます。そのときの驚きと感動はたまらないものがあります。あと、なんとなく金属探知機で地面を探したら、アイテムや戦車がみつかったときとかも相当熱いものがこみ上げてきます(ニヤリ)。こんなところでもワクワク冒険感あおりまくりなわけですよ。
●戦車に乗って世界各地を駆け巡る快感!!
街や建物の中のグラフィックは、細部まで描き込まれていて、荒廃した世界がうまく表現されており、グッときます。一方フィールドも荒廃した感は出てますが、正直山などの地形のポリゴンは少しガタガタで「粗いなぁ」と思えたりします。でも、これは戦車を複数台表示させ、走らせるために仕方なく切り捨てたためとか。ベストは戦車も複数表示させて、地形もキレイなんでしょうが、それが厳しいので、戦車を複数表示させる方をとったわけです。グラフィックのキレイさも重要だと思います。とはいえ、もうキレイなグラフィックをウリにする時代じゃないと思いますし、こだわりを追求した点には大拍手を贈りたいです。広大な砂漠などを隊列を組んだ戦車が砂煙を上げながら走る!! この気持ちよさはグラフィックを切り捨ててでも味わいたいと、戦車(乗り物)好きなら思うはず。実際かなり快感です。砲塔が回転させられたり、主砲がちゃんと撃てたりするところも、ツボをばっちりおさえてて相当グッドですね(弾数が減らなければなおよかった)。「ブロロロロロロローーーーン」、「ズドーン! ズドーン!!」、思わず声に出して戦車を延々走らせまくってるなんて人も結構いるんじゃないかと思います(私だけじゃないですよね……汗)。個人的には微妙に凹凸がついている砂漠を駆け抜けるのが好きです。車体が傾いたりしつつ走る様が大好きです。あと、戦車にはペイントが可能です。私は絵心がないので、全然ノータッチの要素だったんですが、多彩なツールを搭載しており、かなり細かい絵が描けるそうで。電撃PSの攻略班の中には、萌えキャラを戦車にあしらった方がいらっしゃいましたよ。荒野を爆走する萌え絵。もう侘び寂びの世界ですね、ハイ(汗)。
ちなみに基本的に敵の姿はフィールド上には表示されません。ただ一部の賞金首は、フィールド上で姿が見えます。砂漠から背ビレが見えていたり、地面に巨大な鳥型の影が映っていたり、谷間を巨人がのっしのっし歩いていたり、砂漠を巨大な戦艦が走っていたり……。目の前に凶悪(一部そうじゃないのもいますが)な賞金首姿が見えるってのは、やっぱ相当インパクトありますよ。この演出秀逸です! こだわりヒシヒシ感じました。
●オーソドックスだけど、戦略性が高くテンポのよい戦闘
戦闘は、オーソドックスなコマンド選択タイプです。人間で戦う場合は装備した武器で攻撃したり、特技を使ったり、防御したりと、いたって通常のRPGと変わりません。一方戦車で戦う場合も攻撃方法が主砲、副砲、SE(ミサイルランチャーなどの特殊な武器)と複数ある以外は、人間で戦う場合とほとんど変わりがないです。SPという戦車の体力ともいえるパラメータが0になっても戦えるが、主砲や副砲が破壊されると攻撃できなくなり、シャシーやCユニットなどの核となるパーツが破壊されると行動不能になるなど、戦車関連の仕様は若干特殊ですが、基本的なコマンド選択タイプの戦闘なので、まぁ戸惑うことはないでしょう。ただ、敵に“位置”というモノがあり、位置が通常の場合はどの攻撃でも当たりますが、特殊な位置に敵がいる場合は、それに対応した武器で攻撃する必要があります。空中にいる敵なら空中用の武器、水中にいる敵なら水中用の武器で攻撃しないといけないわけです。これが単調になりがちな戦闘にメリハリをつけていて、非常によかったです。私の場合、全体攻撃のできるバルカンを複数装備した戦車でブイブイ言わせていたのですが、ステルス(姿が見えなくなる)状態の敵には攻撃が一切当たらず、こてんぱんにされた記憶が……。敵の位置に対応した武器を考えて戦う。戦略性の高い戦闘が好きな人は、かなり楽しめるんじゃないでしょうか。また、戦闘のテンポが非常にいい点も注目したいところ。1つ1つのキャラの動きが速く、戦闘もすぐに終わるので、レベル上げするときなど、ストレスレスでかなり快適!! さらにR2ボタンを押しっぱなしにするとスピードアップするというから驚きで、ザコ戦なら5秒ぐらいで終わったりします。男だったら「あなた、早いわね」なんて言われたらショックですが、戦闘の話ならもうオールオッケーですよ。ボスなどが特殊な大技を使った時などに、CGムービーやアニメーションが挿入されるゲームも多いですが、本作は一切挿入されず、カメラアングルが変わる程度と演出はあっさり。でも、動きやエフェクトで十分技のド派手さが伝わると思います。実際、ド派手な演出は最初の2~3回は楽しく見られますが、それ以上になると逆にうざったくなったりするんで、テンポを重視したこの演出はプラス要素じゃないでしょうか?
●ヘンテコリンなキャラがいっぱい
本作には、仲間も含め総勢50人以上のキャラクターが登場します。大半は真面目な方々なのですが、“大破壊”と呼ばれる謎の災害で荒廃してしまった本作の世界のように、頭が大破壊された方々も数名いらっしゃいます。まず、大きなメダルマンさん。世界各地に落ちている、直径20センチという大きなメダルの収集家で、主人公から大きなメダルのニオイがするといっては、拾ったメダルを欲しがります。すでに50枚以上渡してますが、特に何もくれたりしません。謎です。こんな人のいる街で生活していた主人公の気もしれません。次にウサギマンさん。外見は大きなメダルマンさんと同じです。血のつながりがあるのでしょうか? というか、マスクをかぶっているので素顔はわかりませんが、噛みかけのガムをまだ甘いからといって売りつけようとしてきます。行動からすると、大きなメダルマンさんと同類なのは間違いないでしょう。ただ、このウサギマンさん、環境破壊と人間の関係など、結構真面目なこともいいます。バカと天才は紙一重。そんな人です。続いて、セントマッスルさん。宗教の教祖様で、この方自体はちょっと変わった程度ですが、この宗教の入信者の方々はかなりきてます。皆さん、筋肉ムキムキのマッチョで、ビルドポーズでご機嫌をうかがってきます。また敵として戦うことになるのですが、行動に「マッスル~」とつきます。マッスル挑発、マッスル射撃、マッスル強化、マッスル音波、マッスル称える、マッスル待機。ここまでくると潔さに晴れやかな気分になります。次のプレイでは、この教団に入信したいと思います。最後にカレーマンさん。この人自体はいたって普通のカレー職人です。が、本作にはHELPという項目で、ハンターのための役立つ情報を確認できるのですが、この人に話しかけると、このHELPにカレーの作り方が追加されます。アイテムを合成して武器などを作ることも可能なので、カレーマンさんが売っているカレー弁当の作り方を解説しているのかなと思ったら、「1.肉のしたごしらえをしてねかせておきます。玉ねぎは小さめにニンジンは……」と、現実のカレーの作り方がせつせつと語られていました…。バカです。おバカです。でも、こういうこだわり大好きですよ(笑)。以上の人たちはかなりかたよった人たちで、冒頭で触れたように基本は真面目なキャラばかりなので、ご安心を。
ところで、仲間の話を一切していませんでしたね。仲間はメカニックが2人、ソルジャーは2人(ほかにもいそう!?)、犬は4匹います。この中からそれぞれ1人と1匹チョイスし、冒険していきます。選ぶ仲間は自由で、仲間のいる場所に行けば、いつでも入れ替えができます。好みでパーティを選べるのはいいですね。私の場合、メカニックも、ソルジャーも女性、犬は柴犬の癒し系パーティで行きました。たぶん戦車の中は、とってもいいニオイだと思います。なお、イベントの中には特定の仲間がパーティがいないと発生しないモノもあったりします。なので、全部のイベントを見たければ、仲間を入れ替える必要があります。ただ全体的に、イベントなどで各キャラクターのエピソードがあまり語られないのが、ちょっと残念かと。少ない情報から想像するのも楽しいですけど、もう少し語ってほしかったです。あと犬はかなりかわいいですけど、戦闘では直接指示を出せません。敵が強かったりすると逃げたりして、たまーにムカつきますよ(笑)。
●プレイしていて気になったところも…
細かいところで気になったところをいくつか。まず一番気になったのが、ボタンのレスポンス。ボタンを押してから反応するまで、ほんの少しだがラグがあるようで。長時間プレイすることになるだけに、ちょっとストレスを感じました。あと読み込みの回数が多いです。戦闘や街の出入りはしょうがないとしても、建物に入るごとに若干読み込むのはツライ……との意見。なぜ意見かというと、私はハードディスクにソフトをインストールしていたため。言われて初めて読み込みの回数の多さを知ったので、インストールしてしまえば、読み込みは気にならないはず。ただハードディスクがない人や、薄型のPS2の場合はインストールできないので、覚悟がある程度必要かも。ちなみに、セーブが全部で99カ所もできるのは、かなりいいです。メモリーカード1枚ですむので、攻略班としてもかなりうれしかったです。RPGなのにメモリーカード1枚に3カ所しかセーブできないなんて、厳しいゲームもありますし。あと、ハードディスクにセーブできます。普通は自宅だけでプレイすることになるので、これは親切ですね。
●たまには変わったゲームも遊んでもらいたい!!
苦労してアイテムを集めても、特に強力な武器がもらえたりしない。ドラム缶を延々押してもエンディングに距離が表示されるだけ。シューティングでスコアを極める、アクションゲームでノーミスクリアを目指すといったプレイに燃えた往年のプレイヤーにとっては、やり込みの見返りが少ないところに逆に燃えたりするんですが、最近のユーザーにとっては厳しいかもしれません。正直、ゲームとしては古臭さはありますね。とはいえ、戦車に乗れる、犬と戦える、極め甲斐のあるミニゲーム、カジノ、変なキャラ・変なモンスターなどなど、既存のゲームにはない、こだわりや魅力が満載です。自分で遊び方を探すという、なかなか最近にはないタイプのゲームなので、躊躇しがちになると思います。でも、どこかすごく気に入るポイントがあれば、どっぷりハマれると思います。気になるところがあったり、ちょっとでも興味が沸いたりした人は、一度ぜひ遊んでほしいですね。あと昔『メタルマックス』シリーズにハマったという人も。まぁ、こういう人はすでに買ってると思いますけど。
最後に発売当日の秋葉原の店頭イベントでソフトを購入。“メタサガールズ”と呼ばれる美女軍団に囲まれ、ゲーム内イベント「おだいじん」にちなんでに感謝の礼を尽くされました。で、その模様を激写されまくったわけで、なんだかいろんなゲーム関連サイト(当電撃オンラインは別の方でホッ)に写真がサラされてたりします。「プライバシーは一切ないのね!」なんて毒を吐きつつも、『メタルサーガ』に対する愛が開発陣に伝わればと、内心ニンマリだったりもします。
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レビュアー紹介
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いぐどん
メガドライブのソフト全タイトルを所有している、かなり偏ったゲームライター。そんなワケなので、トレジャーとかが大好き。なんか、見た目にも人とはちょっと違った変な人。
●好きなゲーム
『ジェットセットラジオ』シリーズ
『塊魂』
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METAL
SAGA
~砂塵の鎖~
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●機種:PS2
●メーカー:サクセス
●ジャンル:RPG
●価格:7,329円(税込)
●発売日 : 2005年6月9日
(C)2005 SUCCESS/Crea-Tech
■ソフト紹介ページ
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【注釈】
(※)『メタルマックス』 1991年、1993年、1995年データイースト作品・新宿EXP商標
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