新たに生まれ変わった東京工学院では、モノ作りに必要な知識や技術を、より現場に近い形で学ぶことができる。また、講師たちも生徒1人1人に対し熱心に指導。さらに、海外留学やインターンシップ制度なども用意され、夢の実現をサポートしてくれる。
概要
 創立48年を迎える本校では、総合学院テクノスカレッジとして、「環境デザイン学部」「エンターテインメントデザイン学部」など、さまざまな職種の「ホンモノ」を学部別に生み出すため、その学科も細分化されている。なかでも、ゲーム・CG・マンガ・アニメーションの分野では、現場と同じ環境で、実践的な授業を展開している。さらに、完全担任制によるきめ細やかな指導を行うことにより、1人1人の技術向上や人間関係の構築、職業意識の理解など、学生が大きく成長できる学校となっている。
授業
 1年次は、プログラムやデッサンなどあらゆる職種において必要な技術を身につけ、さまざまなケースに対応できる能力を習得。続く2年次では希望のコースに分かれ、現場と同じ環境での実践的な授業を行う。さらに本校ではインターンシップ制度を採用。実際に現場の様子を体験することで、将来の職業への意識付けを行っている。希望者は学内で3年次編入(産業能率大学)が可能で学士の資格も取得できる。また本校では海外にある多数の大学との交流を行い、学内学生アルバイトや、スカラーシップ制度も取り入れ、学内授業にムダなく集中できるシステムも充実。
就職
 テクノスカレッジでは学内に就職ネットワークセンターを設け、学生本人・担任・就職担当者と個々での対応を行い、目指す分野への就職率をより高めている。1年時からも利用が可能なので、早い段階から活用し、自分の希望する就職先を見つけよう。
 ゲーム制作に必要な技術の習得のほか、コンテンツを生み出すために不可欠な企画の講座を実施。また、製品の研究を行う「業界研究講座」といった、個性的な講義も行っている。1年次ではゲーム制作の技術を学び、2年次ではグループで実際に制作を行う。
←授業後も生徒の質問を受け付けるなど、意欲的な生徒に対しては熱心な指導でこたえる。
 CG・Webコースでは、グラフィクの基礎的なスキルとなるデッサンから、CGソフト「Maya」の操作、HTMLやCSSによるWeb制作など、多彩なカリキュラムを用意。こうしたプロさながらの教育が、一流のゲーム会社、Web制作会社への就職へとつながっている。
←絵コンテから音入れまで行い、クレイアニメーションを作成する個性的な講義も受けられる。
 マンガ制作の仕組みを学ぶ「マンガテクニック」や、さまざまな画材道具の使い方を習う「画材テクニック」など、マンガに関するさまざまな技術や知識を身につけられる。さらにプロのマンガ編集者による編集者講評会も開催されるなど、現場の目に触れる機会も用意。
←自分1人では気づけない修正すべき点も、ほかの人に見てもらうことで見つかるかも!?
 基礎となるデッサンはもちろん、動きのある人物の動きを作画したり、実際の演技で喜怒哀楽を学ぶなど、創作系授業と作画系授業をベースにした実践的な授業を用意。アニメーターと制作スタッフにしぼったカリキュラムで、業界が本当に求める人材育成を目指す。
←新設学科ながら最新の設備が整っており、生徒に対してもきめの細かい指導が行われている。
 今年の東京ゲームショウにも、総合学院テクノスカレッジからは、ゲームクリエーター科、アニメーション科、マンガ科、CG ・Web クリエーター科の4学科が出展した!! それぞれの学科が、その特徴を最大限に引き出した、熱い想いの詰まったゲームソフトや作品が展示された。さまざまなイベントも開催されたり、ブース来場者に景品も用意されたりと、大盛況だった。
↑昨年の東京ゲームショウ出展のと きの様子。今年も大盛況でした!
↑「ワイヤーガン」は中村君が企画し、チームリーダーとなって制作中の2Dアクションゲームだ。
 ここでは卒業生が学校の講師アシスタントをやっていて、親しみやすくおもしろい人が多いと聞いて入学を決めました。1年生では基礎的なプログラムを学び、2年生では学んだ技術を使ってゲームの制作を行います。今はチームを組んでゲームを企画し、実際に2Dゲームの制作を行っています。将来は自分の会社を立ち上げて名を残したいですね!
←CG科の卒業生が作成した作品「Orga anic」。在校生も卒業生に負けじと、作品制作をがんばっている。
 入学のきっかけは体験入学で講師との距離が近いと感じたからです。実際、講師からいつもいろいろなアドバイスが受けられるので大変ためになっています。授業はCG以外にデッサンなどアナログ的な授業もあり、グラフィックの基礎もバッチリ。いつかは学んだ技術を生かし、大好きな『MGS』シリーズの制作に携りたいと思ってます。
↑「狭間」をテーマに、CGの授業で描いたという作 品。学校で基礎を磨けば、 レベルの高い作品も!
 設備が最新で少人数制という点にひかれて、高3の夏に体験入学を受講しました。そこでスタッフや講師の対応がとてもていねいだったのが印象的でした。1年生ではペンの持ち方や線の引き方など、基礎をみっちりと学習。2年生では漫画を書き、それを出版社に持ち込みにいきます。授業は講師と一緒に作り上げていくので、とても楽しいですよ。
↑最新設備がそろい、授業でスキルを磨ける。クラス も少人数なので、かなりま とまりがあるとか。
 授業では絵をPCに取り込んで動かすセルアニメのほか、デッサンで立体を学んだり描く力を身につける勉強をしています。また、自主制作で15秒のアニメを作る授業では、クラスメイトみんなの個性に触れられて、よい刺激になりました。絵が好きな人はもちろん、自分で作ったモノを動かしたい! という人にオススメしたいです。
ACCESS
〒184-8543 東京都小金井市前原町5-1-29
←キャンパスにはティーサロン、カフェテリア、コンビニがあるなど、おしゃれな装いの校舎。巨大なプールも完備している。
web http://www.technos.ac.jp
e-mail  info@technos.ac.jp
HP ←HPでは各学科の特徴や授業内容、イベントが確認できる。資料請求もここから行うことが可能だ。
photo
SCHOOL DATA
学科・コース
●ゲームクリエーター科(2年)
□ゲームクリエーターコース
□おもちゃクリエーターコース
●CG・Webクリエーター科(2年)
□CGコース
□Webコース
●マンガ科(2年)
□マンガコース
□イラストレーションコース
●アニメーション科(2年)
□アニメーターコース
□制作コース
他22学科
学費
【例】ゲームクリエーター科
入学金 200,000円
授業料 700,000円
実習費 130,000円
施設費 200,000円
合計 1,230,000円
☆本校独自の奨学金制度
田中育英会奨学金制度・校友会奨学金制度
企業奨学金制度・スカラーシップ制度

☆その他制度
日本学生支援機構奨学制度
国の教育資金融資など
体験入学スケジュール
9月30日(日)
10月7日(日)・21日(日)
11月18日(日)
12月16日(日)

【2008年】
1月20日(日)
2月17日(日)
3月23日(日)・30(日)

開催時間11:00〜15:00
参加無料です。
申し込み/お問い合わせは
フリーダイヤル:0120-634-200
Web : www.technos.ac.jp
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