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| 20008年4月超進化、HAL。従来のゲーム分野に、ゲームデザイン学科も増設。さらに自動車・ロボット分野の学科も拡充予定。「創造性開発」「産学連携」による最先端の教育環境で、ゲーム・CG・ミュージックなど幅広いコンピュータ分野のスペシャリストを目指そう! |
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| 大阪府・愛知県認可の専門学校として、各デジタル分野でプロ就職の確かな実績をあげてきたHAL。'08年4月にはさらに大きく進化し、新たにゲームデザイン学科も増設する。これまでの教育に加え、デザインに特化したゲーム作りを学ぶ学科が加わり、その他、自動車・ロボット分野の教育も拡充予定。コンピュータの枠を超えた幅広いデジタル分野のスペシャリストを育成していく。また、HAL名古屋は'08年3月に新校舎スパイラルタワーズが完成予定。最新鋭の設備にあふれた創造空間で、クリエイターの育成を目指す。 |
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| HALはしっかりと学べる4年制学科を設置。1〜2年次には独自の“創造性開発”と基礎・応用技術を修得させ、3年次から就職作品制作に着手させる。後期には3カ月間のインターンシップで企業体験。4年次前期には、“就職作品プレゼンテーション”で企業の担当者に直接アピールする機会も。さらに年間を通じて産学連携プロジェクト“ケーススタディ”で実践力も養う。卒業イベント“HALフェスティバル”は毎年TV放送され、話題となっている。また、卒業生には大卒と同等の称号「高度専門士」を付与される。 |
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| HALは「めざす分野への就職こそが専門教育の目的」と考え、「業界研究」「個別就職相談」「模擬面接」「インターンシップ」「就職
作品プレゼンテーション」をはじめとする、すべてのカリキュラム・教育システムが、就職に結びつくよう用意されている。アシスタントスタッフ制度では、教職員のアシスタントとなってリーダーとしての素質を磨くことが可能。その結果として毎年、ゲーム企業へ就職する卒業者が100名以上と、確かな実績を残している。4年という長い期間をかけて、業界で通用するための実力を養うHALならではの結果といえよう。 |
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| HALは世界で初めて、任天堂と教育提携を実現。DS用/GC用開発マシンの提供、スペシャルゼミの講師としてあの宮本茂氏も来校するなど、さまざまな形でバックアップを受けている。また、PS2開発マシンや3DCGソフトMaya、Viconモーションキャプチャーシステム、5.1chサラウンド制作スタジオなど、企業と同等の実習環境で学ぶことができる。 |
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| ↑DS/GCに加えて、Wiiの開発環境も導入決定! |
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| ↑CG映像にリアルな表現を生む、モーションキャプチャーシステムを導入。 |
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指導する教員はすべて、業界で活躍したキャリアを持つプロ経験者。さらに、任天堂の宮本茂氏、カプコンの稲船敬二氏、プロダクション・アイジーの石川光久氏をはじめ、各業界から第一線で活躍中の講師陣を迎え、ユニークで実践的な「スペシャルゼミ」を随時開講している。 |
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宮本茂氏(任天堂株式会社)、田代昭博氏(マイクロソフト株式会社)、稲船敬二氏(株式会社カプコン)、岡本吉起氏(株式会社ゲームリパブリック)、広井王子氏(株式会社レッド・エンタテインメント)、松山洋氏(株式会社サイバーコネクトツー)、山倉千賀子氏(株式会社ガンバリオン)、山口尚氏(株式会社ゲームズアリーナ)、八田和幸氏(株式会社デジタル・メディア・ラボ)、益井千春氏(株式会社テレビ朝日クリエイト)、田上敦士氏(朝日放送株式会社)、林哲生氏(株式会社IMAGICAティーヴィ)、KENJIRO氏(シンガーソングライター)、高田耕至氏(音楽作家)、林岳里氏(アドビシステムズ株式会社)、山口善輝氏(株式会社NTTドコモ)、中山五輪男氏(ソフトバンクBB株式会社)、ロバート・エプスタイン氏(米・ケンブリッジ行動研究センター)ほか多数 |
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| HALの教育を象徴しているのが就職実績だ。例年、ゲーム業界へ100名以上が就職を果たし、2007年3月卒業者もゲーム企業就職決定者が100人以上。もちろん、CG・映像・音楽分野でも希望企業に就職した者が多数にのぼる。最長4年間の教育で、クオリティの高い作品制作や、就職対策も充実しているHALならではの確かな実績と言えるだろう。また、万一、卒業時に就職できない場合、学費免除で就職が決定するまで勉学を継続できる“完全就職保証制度”がある。 |
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スクウェア・エニックス(プランナー2名・開発ライン研修参加)/カプコン(プログラマー5名、サウンドクリエーター1名)/バンダイナムコゲームズ(プログラマー1名)/セガ(プログラマー2名)/コナミデジタルエンタテインメント(プログラマー1名)/ゲームリパブリック(プランナー1名、プログラマー3名、CGデザイナー1名)/ユークス(プログラマー2名)/ブラウニーブラウン(プランナー1名)/インテリジェントシステムズ(プログラマー1名)/トーセ(プログラマー3名)/トーセ沖縄(プログラマー1名)/ナツメ(プログラマー1名)/アルヴィオン(プランナー1名、CGデザイナー1名、DTPデザイナー1名)/アートゥーン(プログラマー1名)/ニューロン・エイジ(プランナー1名)/IMAGICAプラス(映像制作1名、映像編集1名)/テレビ朝日クリエイト(映像制作1名)/バスク(映像編集1名)/CBCクリエイション(映像編集1名)/ダイナモピクチャーズ(映像制作1名)/エクシング(DTMエンジニア1名)/東通(MAエンジニア2名)/ヤフー(SE4名)/ドワンゴ(SE1名)/ほか多数('07年8月末現在、大阪・名古屋の実績より抜粋) |
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| 「高度専門士」とは、認可の専門学校で4年間以上の課程を卒業した人に与えられる称号。文部科学省が認める「高度な専門教育」の証で、初任給水準は4大卒と同等になり、大学院への入学資格も得られる。HALの昼間コース4年制学科は、すべて高度専門士の対象学科。創立当初から、産業界のニーズに向けて4年制一貫のデジタル教育で実績を重ねてきたHALで、プロ就職と大卒同等のステータスを両方ゲットしよう! |
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| ↑第8回CESAスチューデントゲーム大賞で、最高位の大賞を受賞したA・PZG。 |
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一度は就職しましたが、これからの時代は専門的な知識があれば有利だと考え、会社を辞めてパソコン初心者でも一から教えてもらえる、このHALに入学しました。HALには人気ゲーム企業などの人事担当者や、開発・制作担当者に直接プレゼンテーションができる“就職作品プレゼンテーション”があります。私はそこで必死にアピールし、あのスクエニの開発ライン研修に参加することになりました! 今までがんばって来られたのは、先生にも恵まれて、プランナーという職業について真剣に考えることができたおかげです。 |
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| ↑吉永さんがディレクションとコーディ
ネートを担当した、3D・STG! |
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地元でも有名なHALのゲーム制作学科に在籍していた、先輩の強い勧めで入学を決めました。ゲームが好きで、ゲーム制作一本に絞って勉強をしたかったので。HALではプログラミング以外にも、ネットワークやビジネスコミュニケーション、デザインなど、ゲーム業界で必要になる技術を幅広く習得できました。また、業界で活躍する著名なゲームクリエイターが講師として直接指導してくれる「スペシャルゼミ」で貴重な体験をし、プロ意識を高められたことも、内定を手に入れられた理由だと思います。 |
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| ↑インターンシップで制作した3D映像
作品。中華建築の美しさを見事に表現。 |
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進学雑誌を見ていたら、ゲーム業界の就職には専門知識が必要だと感じました。そんな時にHALの紹介が目に入ったんです。ここは専門学校では少ない、任天堂からカリキュラムなどを提供されていたので、“これは絶対にゲーム会社に就職できる!”と思い、HALを選びました。インターンシップを体験した会社では、“なんていい会社だ!”と感動し、最終的にその会社から内定をいただけて本当にうれしいです! 今後の夢は、自分が小さい頃にゲームを遊んで感動した気持ちを、誰かに伝えられるクリエイターになることですね。 |
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