プロと同じ環境で行われる実践的な教育により「創る」「見せる」「売り込む」というプロの制作意識が自然に身に付く。さらに業界で即戦力となれる人材の育成を目指す、高い教育理念と充実の学習環境で、ゲームクリエイターでの就職率4年連続100%を実現!
概要
 2年間の課程を経て、就職=即戦力となれるプロ育成を目指す、ゲームクリエイター学科を東京校と大阪校に設置。「ゲームグラフィックコース」「ゲームプログラムコース」「ゲーム企画コース(東京校のみ)」の各コースごとに、幅広いスキルの習得を目標にした実践的なカリキュラムが組まれている。徹底した現場主義のもと、開発現場と同じ工程で作業を行う「共同制作」や、セミプロとしてゲーム制作に参加する「AMGインターンシップ」などを実施。さらにセガの名越氏をはじめとする、業界を代表する現役クリエイターが講師を務める特別ゼミも開講されている。
授業
 ゲーム制作の基礎知識はもちろんのこと、カリキュラムでは、開発現場で求められるスキル習得に最も重点が置かれている。ゲーム開発の工程や機材・ツールなどを、限りなく実際の現場に近づけることで、ゲーム制作を行う者としての感覚を自然に身に付けさせ、みがくことを目標としている。またゲーム会社とタイアップした独自の制作カリキュラムも導入。現在の開発現場から求められているテーマや課題を取り入れた、本格的な制作も行われている。さらに完成した作品をプロの視点から評価してもらうなど、就職後に即戦力として通用する人材の育成を目指す。
就職
 「学院祭」「春季制作発表会」「学内クリエイター面接」「学内企業説明会」など、制作作品をプロのクリエイターにプレゼンできる場を多数用意。実際の現場との密接な関係だからこそ実現できる、AMGインターンシップ制度とあわせて、学生たちにプロデビューへの扉を開いている。2007年4月の学内クリエイター面接には30社以上が来校し、その結果大手ゲーム会社に内定、AMGインターンシップが決定する学生が続出。07年度、5年連続就職100%に向けて、順調な滑り出しを見せている。長年の教育実績の成果だ。
↑学科の枠を超え、多くの仲間たちと共にゲーム制作に没頭できる学習環境が魅力。
 より実践的なカリキュラムによってスキル習得を目指し、2年間で4本のゲームを制作していく、独自の制作実習課程を採用。その一環として行われるのが、入学1年目の前期という早い段階からゲーム制作を行う「共同制作」だ。これは他コースの生徒同士で数名のチームを組み、自分たちで実際にオリジナルゲームを制作するもの。制作におけるチームワークの重要性、必要なスキルなどを肌で感じながら、ゲーム制作を行い完成させる。そのときの経験をもとに、講師の指摘を受けながら、自らのスキルアップを目指せる。1年後期に「個人制作」、1年3月までに「冬季ゲーム制作」、2年前期には「就職作品制作」と在学中に行えるゲーム制作本数は、業界でもNo.1を誇る。多くのゲーム制作を行うことで必要なスキルを効率的に習得でき、各学生のプロ意識の向上、実力のレベルアップにもつながっていく。
 開発現場が求める真のクリエイターを育成する取り組みの一環として、開発現場の生の声を届ける、業界を代表するクリエイターによる特別ゼミを開講。レギュラーゼミとなったセガの名越氏の特別ゼミをはじめ、今年度からは『女神転生』シリーズで知られるガイアの岡田耕始氏による、クリエイター講義も頻繁に開設。カリキュラム内容、生徒の学習状況を考慮した適切な講義によって、ゲーム制作の本質などをより深く理解できる。  
←月2回のペースで開講される名越氏の特別ゼミでは、現在と未来のゲーム制作のあり方などを講義。その結果は着実に出てきており、多くの生徒たちをプロのクリエイターに導いている。
 在学中からゲーム制作の現場で働ける「AMGインターンシップ」は、クリエイターとなるチャンスを広げられる、実践的な学習/制度の1つ。実際の商品となるゲームの開発に携わることで、最先端の技術や開発のノウハウを吸収できる。またビジネスとしてゲーム制作を行う厳しさ、携わった作品が世に送り出される楽しさを感じることで、自然とプロとしての自覚も養われる。さらに企業に自分自身の能力を、より直接的にアピールできる場にもなっている。実習で開発に参加したことが、企業への就職につながることもあり、こうしたアプローチ方法の多さに裏付けられる形で、4年連続就職率100%という高い実績を実現した。
【東京校】オープンセミナー 9・30
『.hack//G.U.』シリーズや『NARUTO-ナルト- ナルティメット』シリーズのトップクリエイターに、ゲームクリエイターに求められるスキルや考え方を語っていただきます!
ゲスト:株式会社サイバーコネクトツー
    代表取締役社長 松山 洋氏
    プログラムリーダー 渡辺 雅央氏
    グラフィックサブリーダー 下田 星児氏
場 所:アミューズメントメディア総合学院 東京校本館
時 間:(受付開始)12:30 (開始)13:00

【大阪校】オープントーク! 9・30
「今のゲーム業界はどうなっているの?」「ゲーム業界への就職方法とは?」。真剣に将来を考えているキミのために、大手ゲームメーカーに就職した学院の卒業生たち現役クリエイターを招いて、まじめに語ります!
司 会:電撃ゲームメディア総編集長 江口聡氏
ゲスト:大手ゲームメーカー 卒業生クリエイター
場 所:アミューズメントメディア総合学院 大阪校
時 間:(受付開始)12:30 (開始)13:00
小宮英武先生(以下小宮):2人と最初に話したのは、パンフ到着を確認した電話だったよね。
伴瀬あゆみさん(以下伴瀬):はい。その電話で質問して学校見学をさせてもらいました。ほかにも学校見学をしましたが、ここのように先輩方と1対1で話せた学校はなかったですね。
石川夏子さん(以下石川):私も同じように見学をしてから、ここに決めました。最初は企画かグラフィック、どちらを学ぶか迷っていました。でも講師の先生方のていねいな入学相談や、先輩方の意見を聞いて、最終的に企画に決めたんです。とくに、先輩からは失敗談なども聞けて、自分がどう学ぶべきかが事前にわかっていたから、入学後もすんなり授業に入れました。
小宮:資料請求の確認連絡のときから、学科の選択などの相談にも応じるのは、きちんと学院のことを理解してほしいからですね。また、担任や就職指導のスタッフが入学相談を行うので、卒業生の経験や就職実績を踏まえたアドバイスもできる。
石川:入学前のケアもそうですけど、入学してからもすぐに共同制作で実践形式学べるのがうれしいです。
伴瀬:石川さんとは同じチームで共同制作をしているんですけど、頼まれる背景も要求が高くて(笑)。でも、それが勉強になるし、最後にはみんなにほめられるような背景が描けるようになりました。1人で描いていたら絶対にここまで成長できなかった。
石川:でも、実際に依頼どおりのものが仕上がって、企画としてうれしかったですよ。この共同制作ではそれぞれが刺激しあって、全体のレベルが上がっていくのを、本当に肌で実感できますね。それに、先輩方が自主的に共同制作のゼミを後輩に開いてくれたし、同じ企画コースの人間や先生にも相談できるのは、ありがたいです。
小宮:先輩が自主的に後輩たちを助けてくれる、“絆”がこの学院のいいところかな。先輩と接してどうかな?
↑アイテムの収集要素があり、ストーリー以外も楽しめる恋愛AVG。学院祭でプレイできるぞ!
石川:入学時に教えてくれた先輩たちが、いつの間にかゲーム会社で働いている。その姿を見ると、自分も“やってみせる!”って気合が入りますね。
小宮:共同制作以外の授業はどうかな?
伴瀬:私はデッサンの授業で、かなりスキルアップできたと思います。自分の手でデッサンするという、それこそ基礎から学べるのがすごいありがたいです。CGとの表現の違いを実感できます。
石川:私は名越さんの特別ゼミや、現役クリエイターのセミナーですね。実際に共同制作を体験してゲーム制作の苦労を知っているからこそ、セミナー内容を実感できたし、ためにもなります。
小宮:そうだね。今後も活躍中のクリエイターの人に、講義をお願いする予定だよ。もちろん、体験見学可能なオープンセミナーもあるから、ぜひ参加してほしいね。
ACCESS
東京校 フリーコール0120-41-4600
〒150-0011 東京都渋谷区東2-29-8
東京校外観 東京校マップ
大阪校 フリーコール0120-41-4648
〒532-0011 大阪市淀川区西中島3-12-19
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web http://www.amgakuin.co.jp/ ※このアドレスで携帯電話からもアクセスできます
e-mail  info@amgakuin.co.jp

HP ←各学科のカリキュラム内容の確認はもちろん、随時開かれている体験説明会などへの申し込みなども行うことができる。
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SCHOOL DATA
学科・コース
●ゲームクリエイター学科
□ゲームプログラムコース
□ゲームグラフィックコース
□ゲーム企画コース(東京校のみ)
●アニメーション学科
●キャラクターデザイン学科
●ファッションデザイン学科(東京校のみ)
●マンガ学科
●ノベルス学科
●声優タレント学科
学費(※すべて税込)
入学金 100,000円
授業料 900,000円
施設設備費 250,000円
演習実費 130,000円
合計 1,380,000円

※ゲームクリエイター学科の場合
※教材費などは別途必要
体験説明会スケジュール

9月30日
10月13日(東京校のみ)
10月14日(大阪校のみ)
10月28日
※最新情報は学院HPでチェックしよう!

 ディレクター・プロデューサーになった卒業生を多数育成の「ゲーム開発スクール」へゲームを作りに来ませんか!? ゲーム業界の「プロ」がリーディングするアミューズメントメディア総合学院の説明会で、ゲーム開発の最初の1歩を体験してみよう! 自分がどの職種に向いているのか、わからない方には、ゲーム開発経験スタッフによる面談で、あなたの適性を診断します。もちろん、すべてのコースを体験するのもOK。気軽にゲームを作りにいってみよう!

主な就職実績
 スクウェア・エニックス/バンダイナムコゲームス/セガ/カプコン/ゲームフリーク/コナミ/テクモ/ハドソン/フロム・ソフトウェア/ソニー・コンピュータエンターテインメント/タイトー/トライエース/レベルファイブ/元気/アトラス/インターチャネル・ホロン 他多数
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