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| 卒業したあとに即戦力となる人材を育成するため、左記の一流ゲームメーカーやIT関連企業21社が出資しているデジタル
エンタテインメント アカデミー。開発現場を体験した一流の講師陣と、最新設備がそろうこの場所でキミの夢を実現させよう! |
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| 設置されているコースは「プログラムエキスパートコース(2年制、8月入学コースあり)」と「グラフィックデザインコース(2年制)」の2つ。1年次の前期では、両コースともにゲーム開発の基本となるプログラムやグラフィックに加え、企画やサウンドなどについても学び基礎能力を身につける。そこから自分の適性を判断して、コースの変更も可能だ。また、各コースの修了者でさらなるスキルアップを望む人のために、よりハイレベルな学習を行う「マスターコース(1年制)」を用意。実力をつければこのコースに飛び級することも可能だ。 |
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| 実際のゲーム開発現場では、自分の専門分野以外の知識も必要とされる場合が多い。DEAでは、1年の前期にプログラムやグラフィック、企画、サウンドといった基本知識を幅広く学べるカリキュラムが用意されており、初心者でもクリエイターを目指すことができる。また講師の3分の2は現役クリエイターであるため、現場の生きた技術・知識を吸収できる。さらに届けを出せば、放課後20時まで教室にある機材を自由に使用できる。もちろん就職時に必要な作品の徹底指導も。 |
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| DEAはすべてのカリキュラムにゲーム業界への就職に向けての指導が組み込まれている。学長自ら学生ひとりひとりの希望や夢を聞いたり、就職や勉強方法のアドバイスを行う「学長面談」も実施。また、毎年1月末には120社を超える企業からクリエイターや採用担当者が訪れる「企業向け制作発表会」が開かれる。ここではプロの目線から直接評価が受けられるため、自分の力量をはかるのに最適。さらに制作した作品が企業の目に止まってそのまま採用される学生も多く昨年は90%の学生が企業からの指名を受けた。校内にいながら数多くの企業の説明を受けられる「校内会社説明会」も実施している。 |
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| 人材発掘、育成を目的として東京ゲームショウで発表されている「CESAスチューデントゲーム大賞」。デジタル
エンタテインメント アカデミー(以下DEA)からは、毎年学生が受賞を果たしており、初参加以来、受賞の約半数をDEA学生が占めている。本年度もノミネート 10作品中3作品がDEAの学生作品であり、『ブロウウィンド』『点字リバーシ』の2作品が受賞の栄冠に輝いた。 |
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| ↑点字で陣地を奪いあう、審査員特別賞の『点字リバーシ』。 |
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| ↑大賞を受賞した『ブロウウィンド』。風をおこして敵を倒していくACTだ。 |
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| DEAでは、毎年数多くの卒業生が有名ゲームメーカーやIT関連企業への就職を決めている。実績を見ればわかるように、就職先は出資企業をはじめ、名だたるゲームメーカーばかり。また、前身のエニックスゲームスクールからの伝統として、プロジェクトを任された卒業生が学生をスカウトにくることもある。 |
| 約2000億円の市場規模を誇るケータイ電話業界。DEAではこの業界の成長にも着目し、2001年より、JAVAやiアプリといった携帯ゲーム制作に必要なプログラム技術が学べる講座を開講してきた。その成果として、ここ数年間で学生が制作したケータイ用のゲームが次々商品化されており、企業の注目を集めている。 |
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←(株)カプコンより改良され商品化された『フェリシアのマジカルステップ』。 (C)CAPCOM
2006 |
2005年より始まった、スクウェア・エニックスと中国の清華大学・継続教育学院のデジタルコンテンツ分野の提携では、今年もDEAが基礎技術教育を担当することになった。清華大学は中国トップと評価が高い大学である。これは、昨年度8名もの学生がスクウェア・エニックスに就職した実績を認められた成果といえる。
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スチューデントゲーム大賞にノミネートされた3作品をはじめ、開発実機で制作されたニンテンドーDSのオリジナル作品や、過去の大賞受賞作品などがプレイアブルで出展されていた。 |
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←受賞作品以外にも、学生が制作したゲームやムービーなどが公開され、注目を浴びていた。 |
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作品名:侍ドラゴン
2007年制作発表会用に開発を進めているゲームの画像データです。マイクを使うことで、ドラゴンが炎を吹いたりするACTを予定しています。 |
DEAに決めたきっかけは、本気でゲームを作ろうと思ったときに、やはりこの学校が最適だと思ったからです。普段の授業ではC言語やC++、Direct Xなどを中心に学んでいます。次世代機の発売を見すえて、専用のプログラミングも勉強しています。将来はプロデューサーとして1本のゲームを制作したいですね。新しい技術を身につけてこれからの時代に対応していきたいです。 |
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作品名:希望の花
この作品は1年次の制作発表会用のものです。“命”をテーマにしているので、エフェクトなどを使って全体に優しい雰囲気が出るようにしました。 |
DEAを選んだ理由は、出資企業の充実と、学校のきびしさを隠さずに伝えていたことです。授業ではCGのモデリング、テクスチャー、モーションなどを学び、制作発表会に向けてムービー作品を作っています。カリキュラムが充実していますし、わからないところは先生にわかるまで質問できるのがうれしいですね。DEAは、やる気があって目標のしっかりした人に向いているスクールです。 |
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| 成蹊大学法学部卒業。(株)アスキーでPC版『Wizardry』、その後(株)アートディンクで『A列車で行こう』や『ルナティックドーン』シリーズを担当。 |
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| DEAでは、現場と同じように学生にゲームの企画書を提出させています。毎年1月に行われている制作発表会に向けてα、βと作品の完成度を高めていき、1本のソフトとするわけです。仕様や動き、細かい修正といった工程を経ていくといった流れですね。作品を作り上げられないと就職もできないので、いやがおうにも気合が入ります。制作発表会には出資企業をはじめ多くのゲーム開発企業の方が見学に来るので、そこで内定を取る学生も毎年います。出資企業との太いパイプもDEAの特徴と言えるでしょう。夏休みもありますが、ほとんどの学生が積極的に登校してきます。学内の機材は自由に使えるので、この期間を有効に使うかどうかで、作品の質が大きく変わってきてしまいますからね。そのかいもあって、今年も「CESAスチューデントゲーム大賞」でDEAの学生作品が、大賞と審査員特別賞を受賞しました。なんとなくゲーム業界に入りたいな、と甘い考えを持っている人ではなく、本気でゲームを作りたい人に来てもらいたいです。ゲーム制作を学ぶための環境はそろっているので、やる気と熱意があれば必ず実力がつきます。自分から積極的に考えて行動し、脳から汗を流したい人を待っています。 |
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| 〒169-0072
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