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| 「創る」「見せる」「売り込む」というプロの制作意識を持たせることを目的にした、プロと同じ環境で行われる実践的な教育。そして業界で即戦力となる人材を育成するという高い理念と、充実した学習環境が、ゲームクリエイターとしての就職率98%を実現させる! |
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| 2年間の課程を経て、就職=即戦力となれるプロ育成を目指す、ゲームクリエイター学科を東京校と大阪校に設置。「ゲームグラフィックコース」「ゲームプログラムコース」「ゲーム企画コース(東京校のみ)」の各コースごとに、幅広いスキルを習得を目指す、実践的なカリキュラムが組まれている。徹底した現場主義のもと、開発現場と同じ行程で作業を行う「共同制作」や、提携企業のゲーム制作に参加する「AMGインターンシップ」などを実施。さらに、セガの名越氏をはじめとする、業界を代表する現役クリエイターが講師の、特別ゼミも開講される。 |
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| ゲーム制作の基礎知識はもちろんのこと、開発現場で求められるスキルの習得に、最も重点を置いたカリキュラムを計画。ゲームを開発する工程や機材などを、限りなく実際の現場に近づけることで、ゲーム制作の感覚を自然に身につけさせ、磨いていくことを目標としている。また提携企業とタイアップを行い、現在の開発現場が求めている、テーマや課題を取り入れた制作カリキュラムを導入。これにより、常に先を見据えた指導を受けられる。さらに完成した作品をプロの視点から評価してもらうなど、就職後に即戦力として通用する人材の育成を目指している。 |
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制作作品は「学院祭」「春季制作発表会」「学内クリエイター面接」「学内企業説明会」など、さまざまな場でプロのクリエイターにプレゼンを実施。AMGインターンシップと合わせて、プロへの扉を開ける学生が続出。もちろん、就職指導室による細やかな面接などの指導も行われる。
【主な就職実績】スクウェア・エニックス/バンダイナムコホールディングス/セガ/カプコン/ゲームフリーク/コナミ/テクモ/ハドソン/フロム・ソフトウェア/ソニー・コンピュータエンタテインメント/タイトー/トライエース 他多数 |
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| より実践的なスキル習得を目指し、実施されるカリキュラムで特徴的なのが、「共同制作」だ。これは入学1年目の前期に行われるもので、他コースの生徒同士で数名のチームを組み、実際にゲームを制作。入学直後の早い段階から、ゲーム制作におけるチームワークの重要性、必要なスキルなどを肌で感じられる。そのときの反省点や講師の指摘をもとに、1年後期には「冬期ゲーム制作」を実施し、各学生のレベルアップを図る |
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| ↑実際にゲームを作ることで、各生徒たちのクリエイターになることへの意識が高まる。 |
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↑上の作品は実際に生徒たちが制作したもの。ゲーム制作に必要なスキルの習得が可能だからこそ、きちんとした作品を作り出せるようになる。 |
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↑プロのクリエイターとして活躍する講師が、共同制作もしっかり指導。写真は左から順に頼兼先生(グラフィック)、土本先生(プログラム)、小宮先生(企画)、西村先生(企画)。 |
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| 在学中からゲーム制作の現場で働ける、「AMGインターンシップ」は、クリエイターとなるチャンスを広げられる、実践的な実習の1つ。実際の商品となるゲームの開発に携わることで、最先端の技術や開発のノウハウを吸収できる。またビジネスとしてゲーム制作を行う厳しさ、携わった作品が世に送り出される楽しさを感じていくことで、自然とプロとしての自覚も養われていく。さらに企業に対して自分自身の能力を、より直接的にアピールできる場にもなっている。実習で開発に参加したことが、その企業への就職につながることもあり、通常の採用とは違う形でも、企業へのアプローチ方法が用意されている。 |
| 開発現場が求める真のクリエイターを育成するための取り組みとして、業界を代表するクリエイターによる特別ゼミを開講。今春からは、セガの名越氏の特別ゼミが開講し、ゲーム制作の本質やこれからの業界の展望など、ゲーム業界への就職を目指す者なら必ず役立つ、現場の生の声を聞ける。また提携する企業から課題を受けてゲーム制作を行う「メーカータイアップ・カリキュラム」では、企業から求められる能力を身に付けられる。本年度は、フロム・ソフトウェアのPS2ソフト『ADVPスタジオ』を使い、同社サイトでの公開を前提としたカリキュラムを実施中。さらに企業の採用担当者や現役クリエイターに、プレゼンや面接を行える「学内クリエイター面接」など、業界人に近づける環境が整っている。 |
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←続編が制作中で、来春に映画化されるPS2『龍が如く』シリーズなど、数々のタイトルを手がける名越氏。月に2回、特別ゼミを開講してゲーム制作のあり方などを講義中。 |
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↑この共同制作で、ゲームへの姿勢を変わったという。 |
業界では求人が少ないとされる企画職へ、プロとして就職することを念頭した“実践的なカリキュラム”で学べるのは大きいですね。共同制作はもちろんですが、CM映像の制作など実際に何かを制作するという体験を通して、複数の人間が作業にかかわる際に求められるスキルや管理能力が、自然と身に付きます。さらにスキルを生かし、自分で何かを生み出したいと積極的に考えさせられたりと、プロ意識も自然と芽生えてきます。 |
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私は美術大学に通っていましたが、この学院で学べるのはゲームのグラフィックの基礎だけではありません。たとえばキャラクターや人物は、骨格や筋肉の付き方、体の線など、全体像の流れを考えて描く。そんなキャラクターの作り方の本質も学べます。私自身も教えてもらったあと、絵がうまくなっていくのが実感できました。それと作品を作りだそうとする、意欲にあふれた人ばかりで、お互いに刺激し合える環境も魅力ですね。 |
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| 入学前は実際にプログラムを組んだことはほとんどなかったのですが、最初の2週間で基礎的なことをほとんど教えてくれたので安心でした。カリキュラムでは、実際に1つの作品を制作する機会が多いですね。実体験で得たことをきちんと復習すれば、スキルが身に付いていつのまにかレベルアップしている。制作途中のプログラムでも、いい作品にするために、あえて組み直しを行う。そんなプロ意識が、持てるようになれました。 |
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| ゲームを制作するために必要な基礎は、講師陣が情熱を持って教えます。そうして習得したスキルと、自身の創作意欲で1つの作品としてもらい、それをプロの方々に評価してもらいます。それはプロとして必要な向上心を持った人材を、業界に送り出すという方針に基づいて行うものです。また次世代機の発売を受け、業界からの求められる、3Dゲーム制作に必要なスキル習得にも力を入れています。 |
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| 〒532-0011
大阪市淀川区西中島3-12-19 |
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