スクウェア・エニックスは、DS用SLG『フロントミッション2089 ボーダー・オブ・マッドネス』を本日5月29日に発売した。価格は5,040円(税込)。
本作は、ケータイ用アプリとして制作された『フロントミッション2089』シリーズのDS移植作。移植にともない、キャラクターデザインや設定、シナリオ、マップ、戦闘シーン、エフェクトなどがリファインされている。
第2次ハフマン紛争直前の2089年の「ハフマン島」を舞台に、「O.C.U.」と「U.S.N.」の2大勢力による争いや、O.C.U所属傭兵“ストーム”たちと吸血部隊「ヴァンパイアズ」との戦いが描かれていく。DSならではの、2画面を使ったレイアウトで戦闘やセットアップが楽しめる他、タッチペン操作も可能。さらに、ミッション選択によるストーリー分岐もあるので、2周目以降も違ったプレイを楽しむことができる。
今回、本日より公開された最新PVが到着したので以下に掲載する。もう購入した人も、まだ考えている人も、ムービーを見て戦場のドラマを感じてほしい。
▼『フロントミッション2089 ボーダー・オブ・マッドネス』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■ジャンル:S・RPG
■対応機種:DS
■発売日:2008年5月29日
■価格:5,040円(税込)
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■関連サイト
・『フロントミッション2089 ボーダー・オブ・マッドネス』公式サイト
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