魔族が元凶の聖霊事変で家族を失ったことをきっかけに、西欧聖霊庁の戦闘要員となった“エルザ”は、魔族である“クラリーチェ”との死闘の果てに、それぞれが生き長らえるために「罪と罰」を背負い不老となってしまう。根が真面目過ぎるために、必要以上に自分に厳しく、精神的に浮き沈みが激しいが、普段は少しサバサバとしており人当たりもいい。 「罰のアルカナ カシマール」と契約し、現在はヴァチカン市国の教会で“クラリーチェ”と一緒に奉仕活動をしつつ、有事の際には西欧聖霊庁から戦闘要員として呼び出される。“ペトラ”の日本における大規模な作戦行動の補佐をするために来日している。 |