DAILY NEWS
2008年2月4日(月)

Xbox 360の新エントリーモデル「アーケード」登場! 3月6日に27,800円で発売!!

『フロントミッション2089 ボーダー・オブ・マッドネス』が DSで発売決定!

名作S・RPG『サモンナイト』シリーズの原点が 満を持してDSに登場! 4月24日発売

“ロイド”たちの今は? 『TOS ラタトスクの騎士』の登場キャラクターを一挙紹介!

Jカップグラビアアイドル・夏目理緒さんがMWを来訪! 水着姿で各編集部員を悩殺!?

今日の給食は「わんこもずく」です。 「こどものじかん」DVD発売記念イベントをレポート

『夜想曲』発売日決定! 公式サイトで赤川次郎氏がDS版を体験

神と悪魔の競演! 『ポピュラスDS』の早期購入特典が明らかに

『ロザリオとバンパイア』公式サイトで声優陣のメッセージが公開

今度のプラコレ4作品は3月6日! 「360アーケード」と同日発売!!

『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』購入者キャンペーン実施!

コミケで先行発売された『イヅナ』サントラが本日より販売開始

レジーニャ!から「賢狼ホロ」のGEE!限定版フィギュアが登場

外国人にも人気! 「プリンセス オブ プリンセス3」発売イベント

迫りくるロビー! 背筋も凍る『サイレントヒル』きせかえ配信中

iモード向けアプリ『クイーンズブレイドi』に新キャラクター追加

「灼眼のシャナII」第1話〜3話を収録したDVD第1巻が現在発売中

セガモバで“エアロちゃん”のバレンタインチョコをプレゼント!

iモード向けに「SQUARE ENIXチャネル」サービスが2月6日開始

フル3Dで『METAL GEAR SOLID』を楽しめるアプリが配信中

舞台は新たなる国へ! 『テイルズ オブ ブレイカー』第3章配信

全国のあの人に勝ちたい! 『ガンダム』の通信対戦アプリ登場

新TCG『ヴァイスシュヴァルツ』体験会が全国のショップで開催中

『パーフェクトワールド』、「OCNゲーム」でもサービス開始

『テトリスオンライン』で明日より2種類の機能が追加・変更へ

『みんなでバトル』に新アイテム追加! バレンタインイベントも!!

『三国志豪傑伝』のオープンベータテストが2月6日にスタート

『野球つくONLINE』バレンタインキャンペーンが明日より開催

【1月5週・Newsランキング】アニメ・ゲームにハァハァの1週間!

【2/4更新】「電プレオンライン」Re:Playマンガ「UM」更新!!

【ハード番長】手ぶらでラクラク動画鑑賞! 新型PSP用「フレキシブルホルダーP2」

NEWS 2008年2月4日(月)

“ロイド”たちの今は?
『TOS ラタトスクの騎士』の登場キャラクターを一挙紹介!

 バンダイナムコゲームスは、2008年春発売予定のWii用RPG『テイルズ オブ シンフォニア −ラタトスクの騎士−』の新情報を公開した。

 今回明らかになったのは、本作より登場するキャラクター“テネブラエ”と“アクア”、および前作『テイルズ オブ シンフォニア(以下、TOS)』に登場した人物たちの2年後の様子。他にも、アニメーションムービーや「スキット」システム、MAP移動方法について紹介していく。

■精霊“ラタトスク”に従う存在――センチュリオンたち

 “テネブラエ”と“アクア”は、精霊“ラタトスク”に従うセンチュリオン。センチュリオンは、魔物と縁を結び、自らの配下とすることで世界の秩序を保つ役目を担っている。彼らは、それぞれの理由で“エミル”や“マルタ”、“リヒター”たちとかかわっていくことになる。

「マルタさまはあなたを捜していた。命の恩人であるあなたを。
あなたは騎士として選ばれたのです」
●“テネブラエ”(CV:大塚芳忠)
 精霊“ラタトスク”に従うセンチュリオンの1つ。闇の属性をまとう存在。“エミル”の前に現れ、「ラタトスクの騎士」としての契約を迫る。センチュリオンは本来、魔物と縁を結び、自らの配下とすることで世界の秩序を保つ役目を担っているが、現在はしもべとなる魔物を失っている。そのため今は、ほとんど無力。闇属性の魔物を従えることで力を取り戻していく。性格は冷静沈着で生真面目だが、意外に冗談好きだったり、口うるさいなど、非常に人間的な一面も持つ。「ラタトスク・コア」を額に持つ“マルタ”を守るため、影のように付き従い、彼女の命令には忠実である。

「……ふ〜ん。アンタ、ちょっとカッコイイじゃない。
リヒターさまの1億分の1ぐらいだけど」
●“アクア”(CV:本多陽子)
 精霊“ラタトスク”に従うセンチュリオンの1つ。水の属性をまとう存在。おてんばでうるさく、生真面目な“テネブラエ”とは犬猿の仲。彼女もまた、配下に魔物を従えており、それを使役することで戦う。“リヒター”の境遇に同情し、現在は“ラタトスク”のもとを離れて彼のため行動をともにしている。

■『TOS』に登場したキャラクターたち


 『TOS』から登場する“ロイド”や“コレット”たちは、本作の時代においてどうなったのか、何をしているのか、以下にその一端を紹介しよう。

「今は、何も言えない」
●“ロイド・アーヴィング”(CV:小西克幸)
年齢:19歳 性別:男性
身長:178cm 体重:63Kg
 前作の主人公。前作終了後、エクスフィアを集める旅を続けていた。世界再生の英雄ともてはやす人々がいる一方で、再生後の世界に不満を持つ人々からの憎しみも受けており、いわれのない迫害を受けることもしばしば。パルマコスタで起こった、「血の粛清」と呼ばれるマーテル教会による反乱分子討伐が“ロイド”の仕業とされており、現在、彼に対する世論は二分化されている。“ロイド”自身は、「血の粛清」に荷担していたかどうかに関して、肯定も否定もしていない。本作では、かつての仲間に何も打ち明けず、たった1人で行動している。

「マルタにエミルだね。じゃあこれでお友だちだね」
●“コレット・ブルーネル”(CV:水樹奈々)
年齢:18歳 性別:女性
身長:158cm 体重:44Kg
 前作ヒロイン。数年後に神子制度の廃止が予定されているため、最後の「再生の神子」である。世界を救った「再生の神子」として担ぎ上げられる一方、ヴァンガードら、マーテル教会や現体制に反発する人々からは、憎悪の対象として狙われている。しかし“コレット”自身はそれらに怯えることなく、苦しむ人々を救うため教会の先頭に立って慈善事業を行っていた。性格は相変わらずおっとりと天然で、ドジがすべて幸運に働くのも同じ。ただ旅を経て、自己主張することに怯えなくなった。

「ボクとエミルは友だちだもん」
●“ジーニアス・セイジ”(CV:折笠愛)
年齢:14歳 性別:男性
身長:151cm 体重:40Kg
 “ロイド”の親友で“リフィル”の弟。前作から2年が過ぎ、世界も衰退から復興したため、栄養状態もよくなり、順調に身長が伸びている。前作より大人びたものの、まだ印象は子どもであることに不満を持っており、早く成長期になってほしいと切望している。現在は、行方のわからなくなった“ロイド”の身を案じ、姉と二手に分かれて捜している。“エミル”らに対しては、歳の近い友だちができそうでうれしい反面、“ロイド”を敵対視する言動を悲しく感じ、複雑である。

「冷静になりなさい。そうしなければ真実は何も見えないわ」
●“リフィル・セイジ”(CV:冬馬由美)
年齢:25歳 性別:女性
身長:166cm 体重:49Kg
 “ロイド”たちの担任教師で、再生の旅の同行者。前作終了後、弟である“ジーニアス”とともにハーフエルフの人権を認めさせるため、各地をまわっていた。現在は、行方のわからなくなった“ロイド”の身を案じ、弟と二手に分かれて捜している。“エミル”らに対しては、以前同様の冷静さと、冷徹なまでの公平さを持って接するが、心根の部分では心配している。それは悪い噂の絶えない“ロイド”に対しても同様である。

「……ふん。もの知らずのガキどもに話すことは何もねぇよ」
●“ゼロス・ワイルダー”(CV:小野坂昌也)
年齢:24歳 性別:男性
身長:179cm 体重:68Kg
 “コレット”と同じ、マーテル教会の神子。数年後の神子制度廃止に向けて、教会の内部改造と綱紀粛正を行っている。世界再生の旅に同行していたため、やはりヴァンガードらマーテル教会や現体制に反発する人々からは、憎悪の対象として狙われているものの、本人は涼しい顔であちこちの街に出没しては、遊ぶフリをして情報収集などを行っていた。性格は相変わらずのお調子者。しかしその仮面の下で、冷静に相手を観察しているところも相変わらずである。

「ありがとう。我が片翼の名にかけて裏切らぬと誓おう」
●“リーガル・ブライアン”(CV:大塚明夫)
年齢:35歳 性別:男性
身長:189cm 体重:85Kg
 前作では囚人であったが、世界再生に協力したことから、恩赦を受けた。再生後の世界では、「レザレノ・カンパニー」の会長として、“ロイド”のエクスフィア探しに協力しつつ、世界復興に尽力していた。穏やかな紳士であるところは変わらないが、恋人を殺してしまった自責の念からは解放され、現在は手枷を外している。

「イガグリ流忍術って奴さ。
まだおじいちゃんほどうまくはないけどね」
●“藤林しいな”(CV:岡村明美)
年齢:21歳 性別:女性
身長:164cm 体重:48Kg
 イガグリ流の忍術を受け継ぐミズホの村の頭領。前作では世界再生の旅に同行していた。精霊との契約をしている召喚士でもある。再生の旅の後、シルヴァラント側の町々と“テセアラ王”との間を取り持つため、活動を続けていた。性格は前作同様、明るく熱血で自分の感情に素直。

「私も……協力します。必ずお役に立ちます」
●“プレセア・コンバティール”(CV:桑島法子)
年齢:14歳 性別:女性
身長:150cm 体重:38Kg
 前作では世界再生の旅に同行していた。前作から2年が過ぎ、エクスフィアによる寄生から解放されたため、栄養状態もよくなり、正しい成長を迎えている。時間が止まっていたため、うつろとなっていたが、実年齢とのギャップに悩みつつも、現在では少しずつ少女らしさを取り戻し、笑うことも多くなった。現在は故郷であるオゼットの村を復興させるため、“リーガル”と協力して活動している。

■アニメーション制作はProduction I.G!

 本作にも、『テイルズ オブ』シリーズには欠かせないオープニングアニメーションムービーが収録されている。制作は、数々の『テイルズ オブ』シリーズ作品のアニメーションパートを手掛けてきたProduction I.Gが担当。アニメーションムービーでは、“ロイド”をはじめとした『TOS』のキャラクターも登場し、オープニングムービーから物語を盛り上げてくれる。


■シリーズお馴染みの「スキット」を搭載!

 本作でも、『テイルズ オブ』シリーズでお馴染みの「スキット」システムは健在。キャラクターたちの持つ豊かな個性を、アニメーションと人気声優陣による演技で披露してくれ、一緒に冒険している気分を味わえる。『TOS』キャラクターと、新しい仲間たちの何気ない会話や、“エミル”と“マルタ”のラブラブ(?)な会話など、さまざまなスキットが用意されているとのことだ。


■Wiiリモコンを使用した簡単MAP移動

 ワールドマップを移動する方法として、本作ではキャラクターがフィールド上を任意に歩くのではなく、地球儀のようなマップ上で、行き先をWiiリモコンのポインタで選択して移動を行う。街や村では、人々との会話でヒントをもらったり、武器・アイテムの売買を行ったりできる。洞窟や遺跡などのダンジョンでは、モンスターがシンボルとして現れ、キャラクターが探索を行う。もちろん『TOS』で登場した懐かしい場所も多数訪れることになる。



(C)藤島康介
(C)2003-2008 NBGI

▼『テイルズ オブ シンフォニア −ラタトスクの騎士−』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:Wii
■ジャンル:RPG
■発売日:2008年春
■価格:未定


■関連記事
2008年1月10日
臆病な少年“エミル”がたどる騎士の物語――『TOS ラタトスクの騎士』新情報公開
2007年8月3日
世界は再び激動する――『テイルズ オブ シンフォニア』続編が2008年春に登場!

■関連サイト
『テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-』公式サイト
テイルズ チャンネル
バンダイナムコゲームス





【ニュース記事検索】
■キーワード検索
■ジャンル検索
 ※期間を指定する場合はチェックを入れてください→
日 から 日 まで

(C)Media Works 2000-
インフォメーションお問い合わせプライバシーポリシーRSS