バンダイナムコゲームスは、PS3およびXbox 360用FTG『ドラゴンボールZ BURST LIMIT』を、6月5日に発売することを明らかにした。
『ドラゴンボールZ BURST LIMIT』は、過去に同社が発売したPS2『ドラゴンボールZ』シリーズやPSP『ドラゴンボールZ 真武道会』シリーズから、基本的なシステムを踏襲した対戦格闘アクションゲーム。オンライン対戦にも対応しており、遠く離れた場所のユーザーともゲームが楽しめる。
前回はバトルのカギとなる「バトルアクション」と、バトル中に発生するイベント「ドラマピース」についてお伝えしたが、今回は通常とは異なるシステム「アルティメットムーヴアタック」と、特定のキャラクターが行える「変身」についてをお届けする。
■アルティメットムーヴアタック
特定の発動攻撃もしくは、吹き飛ばし攻撃から発動する攻防システムが、この「アルティメットムーヴアタック」。入力はボタンの連打数のみで判断し、一定時間のプレイヤー間の入力合計数の差によって勝敗が「圧勝」、「勝ち」、「引き分け」の3つから決定する。成功すれば大ダメージを与えられるが、失敗すると逆に疲労ゲージがたまってしまうので、ぜひ勝利したいところだ。
「圧勝」……相手に大ダメージと疲労を与える。
「勝ち」……相手に小ダメージを与える。
「引き分け」……自分の疲労が溜まる。
■変身
バトル中に、一部のキャラクターが使用できる特殊能力。「変身」を行うことで、キャラクターの攻撃力や防御力、移動速度、気力ゲージの自動回復速度などが変化する。変化の割合は、変身できるキャラクターに依存し、「変身」を持続させている限り続く。なお「変身」を行うには、満タンまで溜めた気力ゲージをすべて消費しなければならないとのことだ。
 |  | キャラクターの能力が変化する「変身」だが、気力ゲージをすべて消費するので、使いどころが重要になるだろう。 |
疲労ゲージが満タンになった時に、ダウンするとキャラクターは疲労状態になるが、この時に「変身」も同時に解除される。変身したキャラクターは、疲労ゲージに注意しておこう。
 | 気力ゲージをすべて使って行った「変身」も、疲労状態になると解除されてしまう。逆に相手が「変身」を使った場合は、疲労ゲージを溜めることを念頭において戦うのも手だろう。 |
また、原作にあったシナリオを追体験できる「Zクロニクル」や、「ドラマピース」の新規画面が公開されたので掲載する。
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これまでになかった強敵の出現に、ライバル同士である“悟空”と“ピッコロ”が手を組んだ。“ピッコロ”が気を溜める間、“ラディッツ”を食い止めろ!
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ナメック星人の能力を生かし、“ピッコロ”の腕が再生! 体力は回復したが、気力がダウンし疲労度は上がってしまうため、一長一短と言えそうだ。
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父も敵わなかった“ラディッツ”を吹き飛ばしたのは、捕らわれていた“悟飯”。眠っていたサイヤ人の血が目を覚ました?
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この“ナッパ”の技は、「東の都」を壊滅させた挨拶程度の技か? はたして“ヤムチャ”は大丈夫なのか……?
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“ピッコロ”のピンチに“悟飯”が奮起。与えたダメージは多くなさそうだが、窮地を脱することができた。
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“ピッコロ”の究極技「魔貫光殺砲」が炸裂!! いくらサイヤ人といえども、ひとたまりはない!?
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幼年期の“孫悟飯”の究極技の1つである「秘めたる力」は、相手に突撃した後にエネルギー光線を放つ技。他にも「魔閃光」を強力にした「限界魔閃光」がある。
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“悟空”と“悟飯”の親子対決が実現……と思いきや、なぜか顔には「スカウター」が。どうやら、“ギニュー”の必殺技である「ボディーチェンジ」が成功した後のようだ。
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使用者だけでなく、周りのエネルギーを集めて攻撃する「元気玉」を使う“悟空”。みんな、オラに元気を分けてくれ!
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“人造人間17号”と対峙する“ピッコロ”。新たに訪れた脅威を止めることができるのか? “人造人間17号”がいるということは、完全体を狙うあの男も、本作に登場するのだろうか?
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※画面は開発中のものです。
(C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション (C)2008 NBGI
▼『ドラゴンボールZ BURST LIMIT』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:PS3/Xbox 360
■ジャンル:FTG
■発売日:2008年6月5日
■価格:未定
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■関連サイト
・『ドラゴンボールZ BURST LIMIT』公式サイト
・バンダイナムコゲームス
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