ラッセルキュアは、PS2用AVG『いつか、届く、あの空に。 ~陽の道と緋の昏と~』を10月25日に発売する。価格は通常版が7,140円(税込)、限定版が9,240円(税込)。
本作は、Lump of Sugarより2007年1月に発売されたPC用恋愛アドベンチャーゲーム『いつか、届く、あの空に。』のPS2移植作品で、移植にあたり攻略ヒロインや後日談シナリオの追加が行われている。 夜になると空が雲に覆われてしまうという不思議な街「空明市(こうめいし)」を舞台に、「照陽菜(てりびな)」と呼ばれる雲掃いの祭にかかわる少年少女たちの恋愛模様が描かれていく本作。そのストーリーや、登場ヒロインの詳細は以下の通り。
<ヒロイン> <サブヒロイン> “透舞 のん(とおりまい のん)” CV:安玖深 音 | “桜守姫 みどの(おうすき みどの)” CV:韮井叶 |  |  | | “此芽”を慕う、牡牛座の天文委員。気が強く、短気な面も手伝ってトラブルメーカー的な少女だが、じつはなかなかの頭脳の持ち主。“此芽”を人生の手本としており、少しでも近づきたいという思いからか、言動もどこかしら彼女をマネたものになっている。 | “此芽”の妹で、親友であるのん”の背後にいつも隠れている内気な蟹座の天文委員。周囲の注目を集める姉とは正反対で極端に影が薄い。性格的にもかなりの引っ込み思案で、消え入りそうな小声で話す。 | <サブキャラクター> “静(しずか)” CV:水鏡 | “茂一(もいち)” CV:犬野忠輔 | “菊乃丸(きくのまる)” CV:間寺司 |  |  |  | | “ふたみ”の祖母。厳格かつ落ち着いた物腰をしているが、孫の冗談に気づいていながらそのまま乗ってしまうというようなお茶目な一面も持ち合わせている。 | 厳めしい面持ちとは裏腹に、丁寧で実直な男。じつはまだ20代前半という若さで、禿げていることを内心気にしている。 | やる気のなさそうな口調で話す眼帯の美青年。飄々とした雰囲気の持ち主だが、じつは好戦的だったり思いやりがあったりと情に熱い一面を持つ。 |
(C)2007 Lump of Sugar/Russell
※ゲーム画面は開発中のものです。
『いつか、届く、あの空に。 ~陽の道と緋の昏と~』
■メーカー:ラッセルキュア
■対応機種:PS2
■ジャンル:AVG
■発売日:2007年10月25日
■価格:通常版 7,140円(税込)/限定版 9,240円(税込)
■関連サイト
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