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2007年6月15日(金)

世界各国で話題の冒険ファンタジー小説「デルトラクエスト」がゲーム化!

 バンダイナムコゲームスは、DS用A・RPG『デルトラクエスト 7つの宝石』を9月20日に発売する。

 「デルトラクエスト」は、世界14カ国で人気を博している、エミリー・ロッダ原作の冒険ファンタジー小説。日本国内では発行部数400万部を突破したほか、コミック化、アニメ化などさまざまなメディアミックス展開がされており、特に小・中学生の間で強い人気を誇っている。

~ ストーリー ~
「七つの宝石がはめ込まれたベルト」の守護のもと、平和に統治されていた「デルトラ王国」。しかし、そのベルトは“影の大王”によってバラバラにされ、宝石は奪われてしまった。国を守る力がなくなった「デルトラ王国」は、“影の大王”に支配されてしまうが……。

 

~ キャラクター ~
“リーフ”
“ジャスミン”
“バルダ”
「デルトラ王国」の都「デル」の鍛冶屋に生まれ、小さい頃から“影の大王”の圧制のもと暮らしてきた。大王の手下である、影の憲兵団に逆らわない従順な両親を頼りないと思っていたが、父“ジャード”が考えていた宝石を取り戻す作戦を知り、「デルトラ王国」のために立ち上がる。  幼い頃に憲兵団に両親を連れ去られ、「沈黙の森」で1人きりで生きてきた少女。いつも小動物の“フィリ”とカラスの“クリー”を連れている。生き抜くために磨かれた野性本能は、人間社会のルールを破ることが多く、“リーフ”、“バルダ”と意見が合わないこともしばしば。木と会話できたり、動物の気持ちが理解できるという特技を持っている。 “エンドン王”の世話係だった“ミン”を母に持ち、自身も「デル城」の衛兵として訓練を受けていた。“リーフ”と共に旅立つため、“リーフ”が成長するまで街に身を潜めていた。無口でぶっきらぼうだが、剣技・人格とも“リーフ”の師匠格である。

~ システム ~

 操作をすべてタッチペン1本で行うことができる本作。冒険、バトル、謎解き、収集要素など、RPGの魅力となる要素をすべて網羅し、爽快なアクションも味わえる。操作キャラクターは上記で紹介した3人で、任意のタイミングで切り替えることが可能。それぞれ、体力、攻撃力、コンボ数などに違いがあるので、状況に適したキャラクターを選択することがポイントになるだろう。

フィールドは見下ろし型の2Dで描かれる。床から足を踏み外すと大ダメージを受けてしまうマップも?

タッチペンの操作で「通常攻撃」、「ダッシュ攻撃」などを使い分けていく。タイミングよく敵に攻撃をしていくと、3~5回連続攻撃する「コンボ攻撃」も繰り出せる。

巨大なモンスターが出現! 場面によっては、このように横から見た戦闘が展開する。

 開発スタッフは、企画担当に『高機動幻想ガンパレード・マーチ』の芝村裕史氏、シナリオ担当に『ファイナルファンタジーVII』の野島一成氏を迎え、ほかにも多数の著名スタッフを起用しているとのこと。原作ファンのみならず、RPGファンにとっても要注目の作品となりそうだ。



(C)2006デルトラクエスト製作委員会・テレビ愛知
(C)2007 NBGI
※画面は開発中のもの。

データ

▼『デルトラクエスト 7つの宝石』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:DS
■ジャンル:A・RPG
■発売日:2007年9月20日
■価格:5,040円(税込)

■関連サイト
『デルトラクエスト 7つの宝石』公式サイト
小説「デルトラクエスト」公式サイト
アニメ「デルトラクエスト」公式サイト
バンダイナムコゲームス