バンプレストが開発・販売するアミューズメント施設向けゲーム『アンパンマン コミュタッチ』が、アミューズメント施設で12月中旬より稼動する。
『アンパンマン コミュタッチ』は、全国のアミューズメント施設やデパートなどに設置されるキッズ向けゲーム。画面をタッチするだけで、誰でも簡単にゲームをプレイできる。
本作には3つの基本ゲームがあり、プレイヤーは最初に遊びたいゲームを選択する。ゲーム終了時には景品として「それいけ!アンパンマン アンカード」が払い出される仕組みだ。裏には、食べるのがもったいないような「アンパンマン」のキャラクターを模したお弁当の作り方や、人気キャラクターの絵描き歌などが描かれているという。
現在、本作の公式サイトでは、“アンパンマン”をはじめとするキャラクターのイラストが描かれており、ゲームの特徴をわかりやすく解説している。気になる人は一度チェックしてみるといいだろう。
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画面をタッチすることで遊べる『アンパンマン コミュタッチ』。基本ゲームとして、“だだんだん”からお花畑を守る「だだんだんとみんなのおはなばたけ」と、リズムに合わせて仲間をタッチする「アンパンマンとわくわくコンサート」、配達する仲間を見つける「ジャムおじさんのみつけて!なかまたち」の3種類が用意されている。
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ゲーム選択時に「アンカード」を読み込ませることで、「ひみつのゲーム」が追加され、4種類のゲームから選択可能に。なお「ひみつのゲーム」は全部で5種類があるようだ。その中には、難度の高いものもあるとのことなので、親子で協力してみては?
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ゲームが終了するとアンカードが払い出され、次のプレイ以降で使うことができる。なお、アンカードはノーマル20種類、キラカード4種類があり、すべてデザインが一新されている。
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本作から出たカードだけでなく、他のアンパンマンのカード払い出し筐体から出た「アンカード」も使用可能とのこと。もし「アンカード」を持っている場合は筐体に読み込ませてみよう。
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(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV
(C)BANPRESTO 2007
■関連サイト
・『アンパンマン コミュタッチ』公式サイト
・バンプレスト
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