| イ・ビョンホン氏 「もともとゲームが好きで、『鬼武者』や『バイオハザード』のファンだったので、今回『ロスト プラネット』に出演することができて本当にうれしいです。まだ開発は始まったばかりですが、これからどんどん自分らしい演技を入れていきたいですね。演じるキャラクターが記憶喪失という設定なので、最初のうちは無表情だけど、ストーリーが進むうちにだんだん感情が表に出るようになっていきます。このストーリーは、映画にしても遜色ないものになっているので、完成が楽しみです。日本にはゲームファンが多いという話を聞きました。自分が主演しているゲームをプレイするというのは変な感じですが、ぜひ皆さんと一緒に遊んでみたいです。」 イ・ビョンホン氏がモデルとなった『ロスト プラネット』の主人公。モデリングには、イ・ビョンホン氏の顔のデータを取り込んでCGとして再現するという手法がとられている。 |