本日8月18日、任天堂はGBAの新モデル「ゲームボーイミクロ」の発売日を9月13日、価格を12,000円(税込)と発表した。
今年5月に行われた「E3 2005」で電撃的に発表され、世界中の注目を集めたゲームボーイミクロは、本体の大きさが横10センチ×縦5センチ×厚さ1.7センチ、重さが約80グラムと、手のひらにすっぽりと収まるほどのサイズが特徴。液晶モニタは2.0インチと小さいながらも強力なバックライトを搭載しており、クリアな画面でゲームをプレイすることができる。なお、液晶画面の明るさは5段階に調整することが可能だ。
電源には、内蔵リチウムイオン充電池が採用されており、充電時間約2.5時間(空の状態からフル充電した場合)で、持続時間は約6~10時間となっている。
ゲームボーイミクロは本体の他に、専用ACアダプタと本体用ポーチを同梱する。今回発売されるカラーバリエーションは、シルバー、ブラック、ブルー、パープル、そしてファミコンカラーの5種類。ゲームボーイミクロは、本体前面のフェイスプレートを変更することが可能なので、今後発売が予定されているフェイスプレートのラインナップにも期待が高まるところだ。
また今回、ゲームボーイミクロ専用の周辺機器として、「ワイヤレスアダプタ」(2,000円/税込)、「通信ケーブル」(1,400円/税込)、「変換コネクタ」(800円/税込)が発売されることもあわせて公開された。「変換コネクタ」は、ゲームボーイミクロ本体とGBA、GBASP本体を接続する場合に、「ゲームボーイミクロ専用通信ケーブル」とセットで使用する。
ゲームボーイミクロの発売日となる9月13日は、『スーパーマリオ』が生誕20周年を迎える記念日。当日は、“マリオ”にちなんだGBA用ソフト3本『ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ』、『ドクターマリオ&パネルでポン』、『マリオテニス アドバンス』の発売も予定されている。GBAの新モデルとなるゲームボーイミクロで、“マリオ”が活躍する新旧タイトルを楽しみたいところだ。
■「ゲームボーイミクロ」スペック | 液晶 | 透過型TFTカラー液晶(バックライト付、5段階輝度調整可) | | 画面サイズ | 2.0型(28.32mm × 42.48mm) | | 解像度 | 240×160ドット | | 表示能力 | 32000色 | | CPU | 32bit RISC-CPU + 8bit CISC-CPU | | メモリ | 288KB WRAM + 96KB VRAM(全てCPUに内蔵) | | サウンド | スピーカー、ヘッドホン端子付 | | 通信機能 | ゲームボーイミクロ専用通信ケーブルによる4人までのマルチプレイ(※)とゲームボーイミクロ専用ワイヤレスアダプタによる5人までのマルチプレイが可能 (※)ゲームボーイアドバンスやゲームボーイアドバンスSPと通信ケーブルで通信する場合、 ゲームボーイミクロ専用変換コネクタが別途必要。 | | 使用電源 | 内蔵リチウムイオン充電池 | | 電池持続時間 | 約6~10時間(フル充電時) | | 充電時間 | 約2.5時間(空の状態からフル充電した場合) | | 最大消費電力 | 約1.6W(充電時) | | 寸法 | 縦50.0mm × 横101.0mm × 厚さ17.2mm | | 本体重量 | 約80g(バッテリーパックを含む) | | 同梱品 | ゲームボーイミクロ専用ACアダプタ、ゲームボーイミクロ本体用ポーチ | | 対応ソフト | ゲームボーイアドバンス専用カートリッジ(※カードeリーダー、カードeリーダー+ は使用できない) |
「ゲームボーイミクロ」(カラーバリエーションは、シルバー、パープル、ブラック、ブルー、ファミコンカラー)
■メーカー:任天堂
■発売日:2005年9月13日
■価格:12,000円(税込)
(C)2005 Nintendo
■関連サイト
・「ゲームボーイミクロ」詳細ページ
・任天堂
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