電撃オンライン

電撃ドットコム >  電撃オンライン > システムソフト・アルファー、 コーエーの著作権侵害訴訟について見解を発表

DAILY NEWS
2004年2月17日(火)

『桃鉄』シリーズの購入キャンペーンで 「貧乏が去る像」グッズを手に入れよう!

『ジャック×ダクスター2』を一足先に体験できる、 先行試遊イベントにご招待!

東京ジョイポリスで 映画「ペイチェック」の公開を記念したスタンプラリーイベント!

『スーパーロボット大戦MX』がクオリティアップのため発売延期! 発売は5月27日に

SCE、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の特別TV-CMを 1回限定で放映!

シリーズの原点『悪魔城ドラキュラ』が完全版となって、 505i&FOMA900i対応に!

『リネージュII』に新サーバー「Open Beta 7」登場。 ラグ問題はメンテナンスで解消

システムソフト・アルファー、 コーエーの著作権侵害訴訟について見解を発表

サミーの里見治社長がセガの代表取締役会長に就任。 鈴木常務も取締役に

『ボクらの太陽』の続編が発売決定! 2004年夏発売に向けて鋭意制作中

NEWS 2004年2月17日(火)

システムソフト・アルファー、
コーエーの著作権侵害訴訟について見解を発表

 システムソフト・アルファーは、コーエーが東京地方裁判所に提起した『三國志英雄伝』の著作権侵害訴訟について、同社の見解を発表した。

 訴訟は、システムソフト・アルファーが2003年11月に販売したPC用ゲーム『三國志英雄伝』で、コーエーのゲームソフト『三國志』、『真・三國無双』シリーズに登場する武将キャラクターのCGが改変され、無断で複製使用されたというもの。
 これに対し、システムソフト・アルファーは、昨年11月にコーエーから、『三國志英雄伝』に登場する武将キャラクター17人の顔、武将キャラクター6人が用いている武具などについて類似性を指摘され、事実関係の調査を開始。調査の結果、該当のCGは中国の下請けメーカーで制作されたことを明らかにしている。

 システムソフト・アルファーでは、著作権侵害の疑義を招いたことを重大に受け止め、自主的に『三國志英雄伝』の販売、体験版の配布や宣伝広告を中止する旨をコーエーに伝えていたとのことだ。


■関連記事
2004年1月12日
コーエーがシステムソフト・アルファーに対して、著作権侵害訴訟を提起

■関連サイト
システムソフト・アルファー ニュースリリース
システムソフト・アルファー